インプットしすぎると行動ができなくなる意外な理由

「インプットは大事だっ!

インプットしなきゃ始まらない!」

ビジネス系のメルマガやブログを

読んでいると多く発信者がこのような

発言をしています。

ぼくもその意見に相違は

ないのですが、

始めのインプット量は少なくて

いいと思っています。

もうほんとに、基礎的な知識。

ビジネスでゆうと原理原則みたいなものだけ。

あとは、自分の思うようにやればいいかと

最近では考えるようになりますた。

というのも、

インプットしすぎるとマジで

行動できなくなるからなんです。

その原因っていくつかあって、

よく言われているのは、

・知的好奇心を満たすだけで、満足してしまう。

・頭ではわかっていても、イメージ通りにいかない。

・実際に行動して、壁にぶち当たると乗り越えるパワーが足りない。

などです。

んまぁ、その通りですし

まさに今のぼくのような状態です(笑)

この他にも原因ってあるんじゃないか?

っていうのを、先日、とある人のブログを

読んでいて感じたのでシェアします。

「情報が少ないと、期待できる領域も大きい」

つまり、インプットしていると

知ってることが多くなり

ワクワク感がなくなる。

っていうようなことを言っていたんです。

例えば、

「こうやったら、どうなるのかな~?」

「こうやったら、もしかして、こんな結果が得られるんじゃないか?」

みたいな感じで、

試行錯誤しているときは

常にワクワクしているけど、

最初から、正解を与えられて、

それを黙々とこなすだけだと

ワクワク感、味わえないと思うんです。

どうですか?

こころあたりないですか?

僕は心当たりがあります。

人間の本能っていう観点からいっても

理にかなっています。

「人は謎を解明したい欲求をもっている」

ってなことを本で読んだことがあります。

例えば、宇宙、古代、幽霊など、

謎に包まれているものって

子供も、大人も大好きじゃないですか?

やっぱり、謎の部分を多く残しておくことで

ワクワク感を保てるし、

それがモチベーションになる。

逆に、知識を入れすぎて

謎の部分が少なくなればなるほど、

探究心は薄れていく。

結果、やる気がでない。

集中力がなくなる。

行動しなくなる。

に繋がります。

最後に話をまとめると、

インプットすると

知っていることは増えるが、

同時にワクワク感が減っていく。

それが、行動ができない

原因のひとつになっている。

でした。

ビジネスの勉強を始めたばかりの人への

アドバイス。

超、基本的なことだけ学んだら、

あとは、見よう見まねで

行動してみることをおすすめします。

インプット地獄に陥らないように

していただけたらなと思います。