ユニクロのセルフレジがすごかった話。体験が一番の勉強。

今日、久々にイオンモール内の

ユニクロで買い物をしたんですね。

ジーンズを選んでレジに向かおうとしたんですが、

どこにあるのかがわからない。。。

以前、レジがあった場所には

店員一人とカウンターらしきものが設置。

でも、ここではないだろうと再び店内をぐるぐる。

というのも、

ユニクロっていったら、

レジが5台ぐらいあって

店員さんもそのくらいいるイメージ。

でも、店員さんは一人しかいなく、

静まり返っていたんです。

あれ~、おかしいなと思いつつ、

もう一度、以前レジだった場所に向かうと

なんと、しっかり「レジ」と書かれている

ではないですか。

レジ、ここであってるの!?

と困惑しながらキョロキョロ。

すると店員さんが近づいてきて

「お会計ですか?セルフレジへどうぞ!」

って。

あっ、そういうことか!

セルフレジになったんだぁ~

いつの間に!笑

「謎はすべて解けた!」

と、金田一少年張りの決め台詞を

放った僕に、新たな謎が、、、

「どうやって使うんだっ?」

セルフレジといったら、スーパーでしか

使ったことがなく、僕が知っているのは

バーコードをスキャンするタイプだけ。

でも、どこにもスキャナらしきものがない。。。

店員さんから、使い方の案内もない。

かわりに目の前には

タブレットと横にカゴが置いてある。

とりあえずタブレットを覗くと

「お会計を始める」のボタンがあり

それをタッチした。

そこから、

「隣のカゴに商品を入れるように」と

指示がある。

言われるままジーンズを放り込む

すると、、、!

タブレットの画面に商品名と金額が表示された!

おおおおおおおおっっ!

すげーーーーーーーー!

どんな仕組みやねん!

沖縄人ということを忘れて

関西弁らしきツッコミをいれてしまった。

商品のタグをよく見ると

どうやら、ICチップが埋め込まれていて、

レジ添え付けのカゴに入れると、それを読みっとて

タブレットに反映される仕組みのようだ。

あとは、

現金を入れてお釣りがでてきて、会計終了!

タブレットの操作も、

3~4回くらいのタッチで済むように

設計されていて、これなら、店員さんの説明も不要だと思った。

いやめっちゃ感激。

大手の企業の商品やサービスに触れるたびに

いろいろな発見があって面白い。

家にこもってビジネスの視点を身につけるのも

大事だけど、こうやって外にでて実際にその視点で

見てみるってのも大事。

知識と体験がつながる瞬間、

抽象と具体がつながる瞬間、

めちゃくちゃ快感!

ビジネスをされている人は

こういうことに敏感になるといい。

ビジネス思考も鍛えられるし、

自分のビジネスに応用できることも

多くある。

ぜひ、街に繰り出して

いろいろ体験してみてください。