ココナラとユーキャンの業務提携で感じた商売の原理原則

業績のいい大企業とか、

急成長している会社とかを見ると

商売の勉強になる。

このまえ、

ココナラとユーキャンが業務提携したと

いうニュースをみたんですね。

ココナラは個人でスキルを販売できるサイトの運営会社。

ユーキャンは誰でも知っていますね。資格取得講座を販売している会社です。

この2者が業務提携したのです。

これみたとき、すごい理にかなっているなって

思ったんです。

商売ってリピーターが大切っていうじゃないですか。

一人のお客さんに長期に渡ってサービスを提供し続ける。

もちろん、同じサービスじゃ一つの困りごとしか

解決してあげれないので、

次に直面するであろう困りごとを解決したり、欲求を満たしてあげるような

次の商品・サービスを作って販売する。

そうやって、長くお客様とお付き合いをしていく。

これが、商売を長く続ける原理原則。

個人でビジネスする場合には自分が商品を作り続けることが多いと思いますが、今回の事例では企業同士が協力して

一人のお客様の人生にある問題ごとを解決してあげている。

ココナラは実践する場所を与えることで、ユーキャンで資格をとりたい人に効率よく学習できる場所を提供する。ちゃんと資格を取得した人がココナラを利用すれば、ココナラとしてもサービスの品質向上につながる。

ユーキャンは、就職を有利にするためだけの資格取得ではなく、
個人で稼ぐ人向けに業務提携を決めたのだと思う。

資格取得後も、ココナラで稼ぐ体験させることで、今後のフリーランスの道を後押しするということなのかもしれません。これからは個人の時代がくるということはあたりまえに、わかっていると思うので。

俯瞰してみると、企業同士もお客様もハッピーになる。

そんなビジネスって素敵だなーと感じました。

この記事で一番いいたかったことは、

「お客様の困りごとを解決するのがビジネス」

っていう考えがあれば、

すべてのことを自分が解決しなくても、

解決できる人を探して協力してもらうこともできる。

この視点は、会社にも個人にもあてはまる

原理原則なんだろーなということでした。