ライティングが苦手な原因が意外すぎた。与沢翼『スーパー フリーエージェント スタイル 』から学んだこと

「ちくしょ、筆が進まない…」

ネットビジネスに挑戦していると、ライティングは避けては通れないスキルだと思うのですが、苦手意識がある人は多いんじゃないですかね。

私もそのひとりなのですが、このまえ読んだ本に打開策とも言えるヒントを見つけてしまったので、ライティングの壁にぶち当たっているあなたにもシェアしますね。

与沢翼著『フリーエージェントスタイル』にその言葉は記されていました。

「共感できない人は伝道師になれない」

どういうことかというと、その分野の専門家やすごい人の話を聞いて「すごい」と感動できなかったり、人の心あたたまるエピーソードに共感できない人は伝道師になることはできない。

つまり自分の心が動いていないことを、人に伝えても人の心は動かせないですよってことですね。私はそう解釈しています。

思い返してみると、ライティングの型を意識していざ書こうとすると、言葉が出てこないということがたびたびあります。

それって、伝えたいことが何のか自分でもよくわかっていないことが原因だということに気づきました。

何かを見聞きしたときに、「すごっ」「意外っ」「おもしろっ」「こわっ」みたいな漠然とした感想はあっても、

なにがすごいと思ったのか、

どのくらいすごいと思ったのか、

なぜすごい思ったのか

みたいな具体的な感想って出てこないんですよ。

というよりは、具体的に考える習慣がまったく無いから、いざ人に伝えようとしても即答できない。

これがライティングで筆が進まない原因だったんですねー。

これまでライティング鍛えようと、型を学んだり、文法を学んできましたが、そもそも自分が何を感じているのかを把握できていないことが原因だったとは…

意外すぎた^^;

これ気づくのに10年くらいかかりました笑

共感力の磨き方

ライティングが苦手な原因がわかれば的確な訓練方法もわかってきます。

それは、感想文を書くことです。

人に伝える前に、目の前の出来事を見聞きしたときに、

素通りするのではなく、一旦立ち止まって、”自分が感じたこと”を分析して書くことから始めないといけないんですね、きっと。

なのでブログ初心者でライティングに苦戦している人は、私と同じようにまずここから始めてみてはいかがでしょうか。

この記事が誰かのヒントになれば幸いです。

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