『売れる商品作りについて』の続き

こんにちは!学ぶお土産屋さん、MEDONです。

前回の記事で『売れる商品作りについて』という記事を書きました。

こちら

売れる商品作りについて

 

今回はその続き。

売れる商品を生み出すリサーチの考え方について書いていこうと思います。売れるというのは爆発的に売れるという意味です。

この視点を持っているだけでヒット商品が生み出せる確率がグンとアップするのではないかと思っています。

では早速。

売れる商品の条件とは、

・需要orニーズがあるのに供給が少ない又は全くないもの。

もっとわかりやすく言うと、

・求めている人が多いのに、まだ世に出ていないもの又は少ないもの。

になると思っています。

 

最近の例で言うと、

ケーブルバイトと知っていますか?

こういうやつ

https://amzn.to/2tCSf81

 

iPhone用充電ケーブルの取り付けて使うやつです。

コネクタの首の部分って結構痛みやすく、

すぐに断線してしまうのですが、

これを取り付けることで、予防することができます。

ぼくも、何本も断線して買い替えた経験があります。

 

これはまさにニーズがあるのに供給がなかった商品

ではないでしょうか?

 

じゃこのニーズをどうやって探すか?

 

それは、自分たちのお客様が暮らしの中で

他のどのジャンルに興味があるのかを調べて、

そのジャンルのランキングなどから売れ筋商品が

『どういったモチーフか?』を把握します。

 

次に、そのモチーフの商品が自分たちのジャンルで

供給されているかを調査します。

ライバル店に足を運ぶのもいいですが、ネット通販で調べるのが

手っ取り早いと思います。

 

もし、ライバルが扱っていなかったチャンス。

そのモチーフで自分たちの商品をつくれば、

バカ売れ商品が誕生する可能性大です!

 

とまぁうまく伝えれたかわかりませんが、

この記事もどんどん修正を加えて読みやすく

具体的にしていくつもりですので、

 

お時間あるときに覗いてくれれば幸いです。