もしも、僕がバンド集客にアドバイスをするなら

こんにちは、めどんです。

僕はが学生時代バンドをしていました。

その名残からまちなかで、ギターやベースをかついでいる

若い子たちをみると懐かしくなり

すごく応援したい気持ちになります。

でも、ほとんどの人が社会人になると

同時にバンドを解散することになり、

本気で音楽活動を続けていく人って

ほんとわずかです。

僕のまわりにも、

最近までプロを目指して音楽活動を続けており、

その情報をSNSで報告している友人がいたのですが、

更新が途絶えています。

やめちゃったんだろうと推測します。

SNSで報告するのも、ライブへの集客を

目的としているはずなので、

更新が途絶えたってことは、

デビューの目処がたたなくて

バンドを解散した可能がたかい。。。

やぱっり、音楽で食っていけるのは

ほんの一握り。

とても、厳しい世界なんだなってのを

感じました。

でも、

世の中には、あまり歌や演奏の技術が高いわけでは

ないのに、売れているバンドってありますよね?

それって、なにが違うんだろう?

そう考えている人も多いと思います。

僕なりの考えを商売の視点で書いていきます。

ずばり、

【 マーケティングが上手か否かの違い 】

だと思っています。

マーケティングっていうのは

ビジネス用語で、商品を売るための仕組みを

作る行為なんですね。

つまり、

企業が広告売ったり、

キャンペーンをしたり

するのがマーケティング。

これは、

ビジネスだけではなく、音楽活動にも

あてはまります。

フライヤーまいたり、

SNSで告知したりするのも

マーケティング。

「そんなの、バンドマンなら誰でもやってるよ!」

って思うかもしれませんが、

おしいっ!

みんな、おしいんですよ。。。

たしかに、だれでもやっていることなのですが、

もう少し、深くマーケティングを理解することで、

告知の反応率がグンとアップ

するはずなんですよ。

お客さんの心理をもう少し考えるだけで、

「あれ、最近、お客さんの入り良くない?」とか

「知人、以外のお客さんがきてくれるようになった?」

ってことが起きる可能性があります。

では、具体的になにを意識すればいいのか?

1.ライブに足を運ぶお客さんが心理状態をしる

2.フライヤー、告知に反映させる

この2ステップを意識することで、

集客に繋がると僕は考えています。

まず、

1.ライブに足を運ぶお客さんが心理状態をしる

これ、どういうことかと言うと、

ライブって好きなバンドじゃないかぎり、

普通いきませんよね?

無名のバンドだったら、

ファンって多くないと思うんです。

って言ったら語弊がありますが、

飯を食っていけるだけの数、

いないと思うんですよね。

ってなると、

赤の他人をライブに呼び込むためには、

相手にメリットを提示する必要があります。

「私のバンドにきたら、こんないいことがありまっせー」って。

自分たちの音楽にどんなこだわりがあるかとかではなく、

ライブを見にくる人ってどんな欲求を満たしたいのかを

考えてみる。

例えば、

・仕事のストレスをどこかで発散したい

・一人の時間もだいじだけど、たまには人の集まる場所でワイワイしたい

・音楽を聞きながら、しっぽり飲みたい

などがあるでしょう。

2.フライヤー、告知に反映させる

人の欲求がわかったら、

その欲求に働きかける言葉を

告知に取り入れる。

例えば、

「私のバラードを聞いてください!」ではなく

「私のバラードを聞きながら、しっぽり美味しいお酒を飲みませんか?」

みたいな感じで。

まずは相手が求めていることを差し出す。

自分に興味は持ってもらうのは

もっとあとなんです。

この2ステップで、

バンドの「集客できない問題」は

改善されるんじゃないかと思います。

もし、知人にライブ集客で悩んでる方が

いたら是非、教えてあげてほしいです。

では今日はこのへんで。