やることが多すぎて、全然前に進まないという方へ。

どうも、めどんです。

得るは捨つるにあり」

この言葉を知っていますか?

何かを得たければ、同等の何かを捨てなければならない。

という意味。

昔、とある番組で靴職人の人が言っていた言葉で、

イタリアに古くから伝わる言葉だそう。

これめちゃくちゃ、大事!

というのも、人ってそんな多くのことを

同時進行できないんです。

できたとしても、

一つ一つの事に100%エネルギーを

注ぎ込めない。

あれもこれも手に入れたい

と思って欲張って集中力が分散していると

結局何もかもが中途半端に終わってしまう。

そして、なにも得ることができない。

だから、

何かを得ようととすれば、

それと同等の何かを捨てて

一つのことに集中することが大事。

僕もビジネスの勉強を始めてからは

友達と飲みに行くのをやめたり、

服を買うのをやめて、

ビジネスに使ったりしました。

おかげで、

マーケティングや、心理学、

デザインの知識を深めることができました。

そしてその知識を職場で活かすことで

勉強した抽象的な知識が、現場の実践で得られる

知識と見事にリンクして、さらーに理解が深まっている

実感を得られました。

周りからは感謝されるし、頼られることも増えて

いい事づくしでです。

専門学校時代にも似たようなエピソードがあります。

僕はデザインの学校に通っていたのですが、

入学して最初の難関がタイピングが尋常じゃないくらい

遅いということでした。

少し賢いチンパンジーのほうがもっと速くできるん

じゃないかってくらい。

タイピングが遅いってデザインの仕事をやる上では

致命的なんですね。

それに気づいてから、夏休みに猛特訓が始めました。

デザインの課題をこなしていけば

そのうちタイピングも早くなるかな?とも思っていたら

何日経っても、速くなる気配ゼロ。

もう、思い切って課題を捨てました。(笑)

そこからは、オンラインのタイピングゲームを

やったり、好きな曲の歌詞カードをPCのメモ帳に

打ち込んだり課題とは関係のないことで特訓しました。

すると、2週間程度であるていどブラインドタッチが

できるようになり、スピードも格段にアップしました。

課題も残り2週間ですべて完了。

タイピングがストレスなくできるようになったので、

スムーズに終わらすことができました。

他にも、いろいろとエピソードはあるのですが、

また次の機会に記事にしようと思います。

あれもこれも、やらなくちゃ!で、

すべてが中途半端で途方にくれている

あなた!

是非、「得るは捨つるにあり」を実践していただけたらなと

思います。