普通のアルバイト・契約社員・パートさんが正社員になる方法

どうも、めどんです。

今回の記事は、
正社員を目指して働いているけど、
なかなかチャンスが巡ってこない、、、、。

となげいている、
アルバイト・契約社員・パートさんにとって
役立つ内容となっております。

これを読んで考え方を変えることが
できたら、あなたにも正社員になる
チャンスがきっとめぐってくるでしょう。

 

    『先に与える人』 にチャンスはめぐってくる

 

どんな人に正社員になるチャンスが巡ってくるのか?

結論から言うと、『先に与えれる人』。

つまり、自分の都合よりも会社や上司の都合を

優先してものごとを考えるということ。

 

上の人がみて、

「こいつはこんなに会社のことを考えてくれているのか」

「こいつがいると自分の仕事がはかどるなー」

って思う人材にチャンスがめぐってきます。

 

これはいろんな本にも書かれていることです。

人に何かを求めるときは、まず相手の求めていることに答えましょう

みたいな。

 

この言葉はすごい真理だなーとおもっていて、

僕も20代前半でこの考えに出会ってから、

騙されたと思って愚直に実行していたことがあるんですね。

そしたら、ほんとにチャンスがめぐってきたんです。

 

  超絶不器用のアルバイトに店長になるオファーが!

 

僕は以前、全国展開しているおしゃれ雑貨のお店に

アルバイトとして働いてました。

業種の特性上、商品をギフトラッピングするのが

毎日の業務なので、器用さとスピードが求められていました。

 

でも僕、実は手先がありえないレベルで不器用なんですね。

初めてラッピングならったとき、店長に、

「こんな不器用な人見たことない」って言われるくらい。

 

面接で、手先が器用かと聞かれたとき

「はい、器用です!ギターやっているので!」と答えていただけに、

店長も唖然としていました。こんなはずじゃなかったーーーーって(笑)

 

そんなダメアルバイトの僕が働きはじめて

一年くらい経ったある日、なんと

この店の店長にならないか?というオファー来たのです。

なぜ、僕に、、、?

 

  僕が店長になるオファーを受けるまでにやったこと

 

このときは、店長が退職を考えており後任を探していたという

タイミングもあったのですが、ほかにも仕事ができる

優秀な人がいるのになぜ僕がえらばれたのか?

 

それは、僕が先に与えたからでした。

 

具体的言うと、

仕事の引き継ぎなどは連絡ノート使って

行うのが普通ですよね。

 

もちろん活用はしていたのですが、

ちゃんと伝わっているかの確認をしに

休日にわざわざ職場に行ってたんです。

 

文字だと伝わりにくいことも

現場にいって口頭で説明したほうがわかりやすいし、

伝わっていないことがあったらすぐに修正できるんで。

 

そんなことを繰り返していたら、

店長の目には、

「責任感があって職場のことを考えてくれている」

そんな風に映ったんだと思います。

っていうか、実際に、言われました。

 

自分はアルバイトだからそこまでする義務はない!

って仕事とプライベートを完全に分けて考える人には、

こんなチャンスめったに巡ってこないと思うんです。

もちろん、仕事が超できて長く勤めていれば話は別ですけど。

 

しかし、僕がプライベートの時間を先に差し出した(与えた)

ことで、上司の心が動き、チャンスが生まれたのです。

 

これが僕が経験した

先に与えると、後から与えてもらえるエピソードです。

 

  まとめ

 

これから正社員になりたいと思っていても

普通の業務をこなしているだけでは、

他の同僚と差がつかないので、チャンスは巡ってこない。

 

少し考え方を変えて、会社や上司に一目置かれる行動を

とるとチャンスは巡ってきます。

あたなの時間を会社に投資してみてはいかがでしょうか?