自動車メーカー営業ウーマンに学ぶセールステクニック

どうも、めどんです。

先日、新車を購入したんですが、
そのとき担当してくれた店員さんの
セールステクニックが勉強になったので
記事にしてみたいと思います。

 

  PUFFY亜美ちゃん似のキャリアウーマン

その方は、まえに僕の母が車を買った際に、
担当してくれた方で、30代後半くらいの
いかにも仕事できますって感じの美女でした。

芸能人に例えると、PUFFYの亜美ちゃん似なので
ここでは、仮で亜美さんとしておきます(笑)

僕がお店に訪れたときは
ちょうど他のお客さんを対応していて
僕のもとには20代くらいの若い男性店員さんが
つきました。

「げっ、亜美さんじゃないのかよー」

と思いつつ、一応、事情を説明してあとで
亜美さんに相談したい旨を伝えました。

男性店員からは
僕が検討している車種の情報などを
教えていただき、試乗などをさせていただきました。

  亜美さんとの駆け引き

一時間ほど経って、
ようやく亜美さんのお出まし。

以前、母に親切にしてくれたお礼を言いつつ
今回も紹介割引などできないか交渉しました。

若い男性店員さんが出した
『 単価アップ作戦 』 丸出しの見積もり書を
チェックしてもらい不要なオプションなど削って
紹介割引を適用してもらいました。

さらに店長に掛け合ってくれて
トータル12万円ほど値引きしてもらえました。

しかし、まだ予算を少しオーバーしている、、、

図々しいやつと思われるのを覚悟で
聞いてみました。

「あのー、もう少し値引きできたりします?」

すると、

「えーっと、、、もうこれ以上は、、、、」

と苦笑いされてしまいました。

(うわーーー、、、ぜったいケチなやつと思われた)
と心の中で凹みながら、

もうこの金額で決めちゃおうかなーとも
思ったんですが、高価な買い物だけに
ここで折れるわけにはいきません。

最後に焦らし作戦にでることにしました。

「ここまで対応してもらって申し訳ないんですが、
見積書を一旦持ち帰って、少し考えてもいいですか?」

すると亜美さん、

「えー、持ち帰りますかーー?苦笑」

「それでは、今週中にお返事頂いてもいいですか?
店長の決裁が今週中という条件でしたので、、、」

僕は
「わかりました!」と返事をしお店を出ました。

帰りの車の中、

「あんなに親切にしてくれたのになんだか申し訳ないなー」

という罪悪感に苛まれた僕は、家についたら電話して
購入の意思を伝えることにしました。

これが男性店員さんだったらもう少し粘れたかもしれませんが、
相手が美女なだけに、弱気になってしまいました。笑

 

  亜美さんからの断れないオファー

家について少し落ち着いてから

亜美さんに電話しようと名刺を取り出した

その時でした、

携帯が鳴り、画面には知らない番号が。

電話を取るとなんと亜美さんからでした。

ちょうど良かった、ついでに購入決定を伝えようと

思っていると亜美さんから嬉しいオファーが!

亜美さん「本日は商談ありがとうございました。めどんさんが帰られた後、
店長に交渉して、あと二万円だけお安くできます!どうでしょうか?」

(亜美さーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!)

ワンピースのサンジ張りに目をハートにしながら雄叫びを上げた(心の中で)僕は
感謝の気持ちを伝え、購入を約束しました。

できる女のアフターフォローにノックアウト

その後も、
亜美さんとはショートメッセージで
連絡をとりあって契約手続きの日にちを決めたりしていました。

しかしなんと、

約束した日に、亜美さんの出張が重なってしまったようで、
当日は他の方が担当するとの連絡がきました。

まっ、あとは契約手続きだけだし、
誰に対応してもらってもいいかなーって思っていたのですが、

メッセージの内容が、すごい申し訳なさそーな
文面だっただけに、なんだか好印象を受けました。

契約手続きが終わりほっと一息ついていたある日、

またもや亜美さんからのこんなメッセージ。

「めどんさん、こんばんは!本日出張から戻って
きました。先日はご契約ありがとうございます。
納車までもうしばらくお待ちくださいませ。m(_ _)m」

(亜美さーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!)

もうなんかね、僕の彼女なんじゃないかと錯覚する
くらい、わざわざメッセージしてくれるんですよ。

可愛らしい絵文字とかも使ってきて
なんだかすごく身近な存在に感じさてくれる。

大手の営業ウーマンは皆こうなんですかね。

僕がデレデレしているだけですかね?笑

   美人営業ウーマンから学べたこと

・接触回数を増やすことで、信頼関係を構築する
・適度にフランクな接し方をする
・購入を後押しするための断れないオファーをする

こんな感じですかね。

おそらく亜美さんはこれを、狙ってやっている
と思うんですね。性格もあると思うけど。

営業主任の肩書をもつくらいですし、
会話の中でポロっと「実績」という言葉を使って、
その後すぐ訂正していたことから推測するとね(笑)

とにかく、いろいろ学べて
美人との楽しいひとときが過ごせて
ブログのネタにもなったので満足。