ビジネスの型を学んでも使いこなせない?そんな人におすすめな方法はこれ。

ビジネスの型を使いこなすのがむづかしい

ビジネスの型を学んでも使いこなせない?

本や人からビジネスの型を学んでも使いこなせていなくて、

がっかりしていませんか?

そんな人に限ってぶっつけ本番でうやろうとしてるんですね。

そりゃ無理ですよ。

だったまだ定着してないですもん。

人間って悲しいくらいに忘れる生き物なんです。

忘れるのがデフォルト。

有名な理論に、

エビングハウスの忘却曲線

というものがあるのを知っていますか?

これ↓

[忘却曲線(ぼうきゃくきょくせん)は、記憶の中でも特に中期記憶長期記憶)の忘却を表す曲線。特に心理学者ヘルマン・エビングハウスによるものが有名である。] 引用:wikiペディア

時間が経つにつれてどんどん忘れていくんです。

みてくだいさいよっ

1日経つと74%くらい忘れていて、

3日も経てば80%割は忘れているわけです。
(数値は人によって説明する人によって少し異なる)

なので、

学んだ型はイメトレ必須なんです。

1つ型をいれるごとに、

「この型を自分のビジネスに当てはめるとここで使えるな〜」

みたいな感じで想像してみる。

まだ自分のビジネスをしてないのなら、

経験のある仕事に当てはめてみると

イメージしやすいです。

このイメトレにかけた時間が長ければ長いほど、

いざ自分でビジネスを始めたときもある程度できてしまうんです。

もっというと、

壁にぶつかった時に打開策が自然に思いついてしまいます。

「うわーうまくいかねー。なんかいい方法ないべか?」

って考えているうちに学んだ型がアイディアがスッと降りてくるんです。

実際ぼくがそうでした。

10年くらい前からビジネスを学んでいるのですが、

イメトレの場所はいつも過去、現在の職場でした。

さらに生活の動線上にあるビジネスはすべてイメトレの材料にしてました。

店に入れば商品配置やPOPに目が行くし、

まちなかの看板を見ればターゲットとメッセージを読み解こうとするし、

映画を見れば時代背景が反映されているかチェックしますし、

もうとにかく、イメトレに次ぐイメトレです。

イメトレ1000本ノックのくらいの勢いでやってましたね。

ホテル敷地内の清掃バイトをしてたときなんか、

落ちているお菓子の包み紙で需要を把握する練習とかしてましたからね。

傍から見ると「あいつボーッと同じところばかり掃いてるなっ!」

って軽蔑されてたかもしれませんが、こっちは必死なんですね。

出勤前に手に入れた知識という名のお宝を、

忘却曲線という盗賊に奪われそうになっているわけです。

そりゃ戦いますよ。

とまぁいつも頭の中では壮絶な奪還戦が行われているわけなので、

体はフリーズまたは自動運転でも仕方がないわけです。

そのくらい学んだ型(知識)のイメトレは重要視してましたし、

何よりも優先していました。

そのおかげて、壁にぶち当たっても割と早い段階で

軌道修正できるので大きな損失もなくビジネスを進められています。

なのであなたも、

本や人からを学んだ「ビジネスの型」をイメトレする習慣をつけてください。

そうすればどんどん使いこなせるようになっていきますので。

もし習慣化が苦手であれば、この記事のコメント欄に

イメージしたことをアウトプットしてみてもいいかもしれませんね!

僕もなるべく返信させていただきます(^^)

では頑張っていきましょうね☆