おもしろい文章を書ける人の特徴〜面白い文章の正体とは〜

こんにちは、めどんです。
最近、ネットメディア増えて、
情報が氾濫しまくってるな〜っていう印象。

ブログ、動画、音声など発信媒体が
どんどん生まれていますね。

企業が運営しているものから、
個人が運営しているものまで多種多様。

ここまでメディアが増えてくると、
書いている内容は似たりよったり。

そんな中で他人と差別化した発信をするはどうすればよいか?
最近そんなことばかり考えているんです。

で、結論は、
おもしろい文章や面白い表現をする!

これが今後活躍する条件になるだろうと感じました。

おもしろい文章を書ける人の特徴

”たとえ話がうまい” という事です。
比喩表現やアナロジーともいいますよね。
ここでは比喩表現で統一。

このスキルが高ければ高い人ほど、
文章おもしろいと思いませんか?

文章に限らず、ラジオやテレビも一緒。

例えば、
お笑い芸人のツッコミ。

・なんでやねん!
・どういうことやねん!
・おーいっ!

みたいな、ストレートなツッコミより、

・俺は〇〇かいっ!
・それ〇〇じゃないですかっ!

みたいな、
例えツッコミのほうがおもしろく感じます。

例える内容も、皆が知っていることや、
一度は経験したことをもってくると、おもしろさは増します。
つまりみんな、あるあるネタが好きなんです。

少し下品な事例になりますが、
僕が以前よんだブログの表現でクスッと笑ってしまった内容。

酔っ払って吐いてしまった。
その勢いがすごかった。

ってことを、
マーライオンって表現してたんですね。

マーライオンの実物は見たことないけど知識あるから、
イメージが頭に浮かぶじゃないですか。

クスッとなるんですよね。
酔っ払って人間の頭がマーライオンに
置き換わってるの想像して(笑)

読んでいて感情がブンっブンっ揺さぶられるんですよね。
揺さぶられすぎてマーライオンの二の舞になる一歩手前でしたよ(笑)

芸人に限らず、ブロガーもYouTuberもラジオパーソナリティーも
この人おもしろいな〜って感じる人は、比喩表現を多用している印象。

結論→おもしろい文章の正体は「比喩表現」

是非、ご自身の言葉に取り入れてみてください。

 

おもしろい文章の書き方は本で学べるのか?

おもしろいを銘打っている文章はいろいろと読んで来ましたが、
「比喩表現」をメインで提唱している人を僕は知りません。

ですので、おすすめおもしろい人を分析するのがてっとり早いかと。

僕の知っている比喩表現がうまい人をご紹介します。

後藤輝基(芸人)
今夜くらべてみました

水野敬也さん(作家・ブロガー)
ウケる日記

加藤さん(ブロガー)
私の時代は終わった

ヒトデさん(ブロガー)
今夜はヒトデ祭りだぞ

ししまるさん(YouTuber)
ししまるのお部屋