ご当地Tシャツが売れにくい理由。

こんばんは!学ぶお土産屋さんMEDONです。

今日はお土産屋さんで販売されいている

ご当地Tシャツについてのお話。

 

最近、企画部のデザイナーから

自社でデザインしたTシャツの売れ行きが

あまり良くないので、意見がほしいとのFAXがありました。

なので、僕の見解をこのブログでまとめて、後日その人にもFAXを返信したいと思います。

 

えー、売れるかどうかを決めるポイントは以下の2つ。

 

・普段遣い

・価格

 

実際、売れている自社デザインの商品って

・おしゃれ着としても十分に使えるデザイン

・価格が1500円以下

このどちらか、またはこの2つの条件を満しているんですよね。

 

お客さんの立場で考えてもそうじゃないですか。

例えば、

熊本に行って「くまモン」がプリントされたTシャツが売っていたら

買いますか?

 

低価格であれば、その場のノリで買っちゃうかもしれません。

地元に帰ったら寝間着にすればいいか!みたいな感じで。

これが2000円を超えるとなると、よっぽどのことがない限り

買わないと思います。僕は買いません。

 

別にくまモンを馬鹿にしているわけではないですよ。(たまたま頭に浮かんだので)

ゆるキャラでかわいいし、グッズとかもすごい売れているし

物によっては買うと思います。

 

しかし、2000円のTシャツとなると厳しいです。

部屋着に2000円は少し高い。

 

じゃ、2000円以上でも買いたいT シャツとは?

やはり、おしゃれ着として着れるもの。つまり

普段遣いできるものってことになります。

 

他にも根拠はあって、お客様の会話です。

先日、Tシャツ売り場にいたが

「ここでしか着ないからな〜っ…」

っていうようなことを言っていたんです。

これがすべてじゃないかと思います。

 

まとめ。

価格が高くなれば高くなるほど、

「ノリ」「記念」以外の「買う理由」が必要に

なります。

その一つが、「普段使い」なのではないかというのが

僕の見解でした。