集客の概念が腑に落ちた瞬間。

数年前に集客の勉強をしていたときの話。

とある億万長者の方の対談音声を聞いていたんですね、

その方がポロッと放った一言で、

「集客」が腑に落ちた瞬間があったんです。

 

その一言が、

「集客とは、どこにいるお客さんをどこに移動させたいかなんだよな〜」

です。

 

この「どこいる」がポイント。

「どこに移動」は、自分たちのお店じゃないですか。

「どこにいる」って聞かれると「え〜っと、、、、」

って詰まると思うんですよ。

 

 

だから、集客策が的外れになってしまっている

ような気がします。

 

「どこにいる」が分かれば、

少ない資金をそこに集中して投下すれば

効率よくお客さんに宣伝できるんですね。

 

例えば、

僕が働いているお土産屋さんのメイン客層が

インバウンド客だとするじゃないですか。

 

そしたら、

インバウンド客がどこに集まるかを調べると、

次のような場所が挙げられます。

 

・すし屋さん

・ドラッグストア

・ステーキ店

・温泉施設

・屋台

などなど。

 

であれば、チラシを置かせてもらうなりすれば、

集客できる可能性が高いですよね。

 

広告打つ場合も、

インバウンド客の多くが沖縄にくる前に観ている

雑誌、サイトなどを調べて行えば、効率よく集客できると

思います。

 

他にも、その国の人達がよく使うSNSに登録し、

沖縄というキーワードを入れて検索。

沖縄に興味のあるユーザー、コミュニティ、タグなどが

大量に出てくるのでその人達を片っ端からフォローしたり

コミュニティに参加して交流を図れば、沖縄を訪れた際に、

お店によってくれる可能性あるじゃないですか。

これもある意味、「どこにいる」を意識した集客法ですよね。

 

なので、「どこにいる」を意識するだけで

集客バリエーションが増えるし、精度も高くなっていくと

思うんですね。

 

是非、あなたのお店で集客する際に、

意識してみてくださいね。