話が長くなる人の意外な原因と改善策

話が長い!
何言ってるかわからない!

そんな人ってデメリットだらけよな。

意思疎通ができないし
もやもやがずっと残るし
周りにアホ認定されるし

まじ自信なくなります。

友達と話してるときに、

「あっ、伝わってない。。。」

って感じることが多々ある。

あせって喋ればしゃべるほど
自分でも何が伝えたいのか
わからなくなる。

気まずい雰囲気が流れ、
愛想笑いでごまかしたり、
勢いで乗り切る。

こんなことが、
日常茶飯事で起こり
さすがに自己嫌悪に陥る。

学生時代は気にならんけど、
社会にでて仕事すると顕著になる

僕がその類でずっと悩んで
解決策を何年も探ってきました。

最近、
ようやく原因と対策が
わかったような気がしたので
同じ悩みを抱える同士にシェアしたい。

発話が少ない

まずそもそも、
発話が少ないってのがあるんですよね。

発話が少ないと、
頭の中にあるイメージや感覚を
言葉に変換するスピードが遅くなる。

だから、
自分が感じたことを認識するのも
当然、遅くなるということです。

これのなにが問題なのか?

話のわかりやすを構成する要素の一つに、
「要約」というものがあります

要約というと、
長ったらしい文章の中から
要点を抽出する行為ですよね?

ということは、
長ったらしい状態があることが
前提にあるわけです。

言い換えると
多くの言葉を吐き出さない限り、
要約しようがないのです。

つまり、
わかりやすく話せる人は
どんどん言葉が吐き出し(頭の中に浮かべて)
それを要約してアウトプットしているわけです。

言葉が浮かぶスピードが早い分、
それを要約するすゆとりがあるので、
わかりやすく伝えることができるという結論です。

話し方、文章力のノウハウを
学んでも実践がうまくいかい原因は、

そもそも
この発話の力が弱いことかもしれませ。。。

なので、
まず発話の訓練をすることが先決です。

とくに、僕のような友達が少なくひとりの時間が多い人は、
まずここから始めることをおすすめします。