オダテにのらず正当な自己評価をするには、本を読むべし。

職場のカレンダーの端っこに小さく印字された格言。最近それを見るのが楽しみになっている。今日の格言は『オダテにのらず自己評価を』だった。これには激しく共感した。

というのも、職場で上司から褒められることってあると思うんですけど、多く場合「本心で言ってないなぁ」って感じるんです。ただたんに機嫌がよかったか、部下のモチベーションを手っ取り早く上げるためのテクニックとして言っているような印象をうけるからなんです。

それは憶測だよ~って言う人もいるかもしれませんが、上司の発言と事実を照らし合わせれば、オダテてるだけというのは容易に見抜けるんです。

  • 目の前では褒めてくれても裏では悪口を言っていたらり
  • あきらかに売上が下がっているのに、君のおかげで上がっているって言ったり
  • 自分ではいつもより集中できてないな~ってときに褒められたり
  • 上司が飲み会の直前では急にやさしくなったり

そういう態度を見るたびに、うんざりします。

そんな上司の上っ面の褒め言葉を真に受けないためにはどうすればよいか?僕の意見をシェアします。

それは、本を読むことです。


本はその分野のスペシャリストが書いていることが多いので、そこを基準にすれば気まぐれ上司の気まぐれ発言に惑わされることなく、正しく自分を評価できます。

もちろん業界知識やノリみたいなものは、上司のほうが知っている可能性があるので素直に受け入れていいと思いますが、どの分野にも共通する仕事の考え方などは、本から学ぶのが一番です。

決して上司からの褒め言葉に一喜一憂しないようにしましよう。あっ、例外もありますよ。

上司がすんごい読書家の場合は、正当に評価してくれている可能性もあるので、

事実と照らしあわせながら受け入れてもいいと思います。モチベーションにも繋がりますからね。

では、今日はこの辺で。