店舗のBGM、上手く使い分けてる?

こんにちは、学ぶお土産屋メドンです。

今日は、店舗のBGMをうまく使うと

売上が伸びるよって話をします。

うまく使うといってもすごい簡単で、

店内にいるお客さんに合わせた選曲をしましょう
ってことなんです。

理由は、お客さんの居心地の良い空間をつくり
滞在時間を伸ばせば、売上が伸びるからです。

例えば、

日本人客⇒沖縄らしい音楽(沖縄出身のアーティスト、民謡、沖縄調にアレンジされたJ-POP)

インバウンド客⇒その国の人たちになじみのある音楽(韓国⇒KPOP、中国⇒はやりの曲)

前者は割りとイメージできる方も多いと思いますが、

後者になると、

「え!?沖縄のお土産屋さんなのに、異国の曲を流すの?」
ってなると思いますので、その理由を説明しますと

インバウンド客の場合、
「文化」よりも 「物」目当てで訪れている人がまだまだ多いんです。

なので、沖縄の音楽で訴求してもあまり響かない。
にも関わらず、お土産屋さんってコンセプトに縛られすぎて
沖縄の文化を打ち出したがる傾向があるんです。

ですが、お客さんが本当にそれを求めているか?をもうちょっと
考えたほうが良いんじゃないかと思うんです。

この前読んだブログにも

「全てのお客さんが非日常を求めているわけではない」

って書いてましたし、

実際、やきとりの屋台や、ラーメン屋に殺到する中国人や
台湾人を目の当たりにしているのですごい納得できるなーと。

BGMの話からだいぶそれてしまいましたが、

まとめると、

お客さんが求めているのは「物」か「文化」か
をヒントに店舗で流すBGMを選曲しましょう。
そしたら売上アップにつながりますよって話です。

あと、言い忘れましたが、
間違っても自分が好きだからという理由で、
全く関係のない曲をかけるのは絶対やめてくださいね。
お客様の立場で考えましょう。

以上。