広告で反響を得るためには、つねに1つのオファーをする。

つねに1つのオファーをする

ダイレクトレスポンス広告のルールの1つに
「つねに1つのオファーをする」というものがあります。
オファーは言い換えると「提案」です。

つまり、広告に必ず1つの提案を入れましょう!
ということです。

例えば、

  • 資料請求
  • サンプル請求
  • メールアドレス登録
  • LINE@登録

などです。

ただ、提案しても応じてもらえないので、
特典をつけて、それと引き換えに
オファーに応じてもらうのです。

なぜ、オファーが必要なのか?

広告を見ている見込み客に
すぐに行動を起こしてもらうためです。

大前提として、広告はスルーされるものだと
思わなければなりません。

思い出してみてください、
あなたが街をあるいていて広告をじっと
眺めることがどのくらいあるでしょうか?

または、自宅のポストに入っていた
広告を毎回一枚ずつしっかり見るでしょうか?

答えは、NOですよね。
見たとしても、行動を起こすのは稀なはずです。

でも、それでは困ります。
見込み客になんとしてでも、行動を起こしてもらわなければなりません。

したがって、広告の中にオファーを盛り込む必要があるのです。

 でも、世の中にはオファーのない広告もいっぱいなのですが、、、

と感じる人もいると思います。
それもそのはず。

世の中には大手のやっているようなフワッとした表現の広告、
つまり、商品や企業を印象づけるためだけのマス広告を
まねする小規模事業者がいっぱいいます。

それが蔓延してくると、
「あっ、このやり方が正しいんだな」って思って
誰も疑わなくなります。

しかし、いざ広告を出すと反響が薄かったり、
反響が出るまでに時間がかかり、資金が尽きてしまい、

挙句の果てには、
「広告なんてやっても無駄だ!」といいながら途方にくれるのです。

もちろん資金があり、反響が出るまでに時間かかっても
いいのであれば、問題ありません。

でも、資金がなければ真似しちゃいけないのです。

一回一回の広告で、ぜったいに反響を得るために、
オファーを盛り込むべきです。